アーケード版『雀友 PARTII』AC版で進化を遂げた麻雀ゲームの魅力

アーケード版『雀友 PARTII』は、1984年にコスモ電子から発売された麻雀ゲームです。本作は前作のシステムを継承・発展させた続編として登場し、プレイヤーはコンピューターを相手に麻雀の対局を行います。1980年代半ば、ビデオ麻雀はアーケード市場における主要なジャンルとして確立されており、コスモ電子は本作を含む複数のシリーズを展開することでそのシェアを支えていました。当時のテーブル筐体でのプレイに適した操作体系と、前作からブラッシュアップされた演出面が特徴的なタイトルです。