1992年にカプコンから発売されたアーケードゲーム『ストリートファイターIIダッシュ』(海外版タイトル:Street Fighter II: Champion Edition)は、対戦型格闘ゲームの歴史に新たな革命をもたらしました。前作『ストリートファイターII』の熱狂的な人気の勢いをそのままに、新たな戦略性とプレイ体験を提供し、多くのプレイヤーを魅了しました。ゲームセンターでは常に人だかりができ、友人同士で対戦を繰り広げる熱気あふれる光景が思い出されます。
開発背景と業界への影響
『ストリートファイターIIダッシュ』の開発背景には、前作の成功だけでなく、非公式な改造版(いわゆる「海賊版」)の流通という課題がありました。これらの改造版ではゲームスピードの高速化やキャラクター性能の調整が加えられており、公式としてこれに対抗する必要がありました。カプコンは公式なバージョンアップ版として『ストリートファイターIIダッシュ』を開発し、プレイヤーの要望に応えつつゲームバランスを整えました。
初期の評価と現在の再評価
『ストリートファイターIIダッシュ』(海外版:Street Fighter II: Champion Edition)は、1992年にカプコンがリリースしたアーケード版対戦型格闘ゲームで、前作『ストリートファイターII』の人気をさらに押し上げる形で登場しました。本作は、前作の改良版として、キャラクターのバランス調整や新たな要素を追加し、当時のゲームセンターで大ヒットを記録しました。その結果、プレイヤーからの高い支持を得て、格闘ゲームというジャンルの地位を確立する重要な作品となりました。
評価の中で、ポジティブな意見は全体の約85%、ネガティブな意見は約15%程度と、圧倒的に好評を得ています。
ポジティブな評価の中で特に注目されるのは、新たにプレイアブルキャラクターとして四天王(バルログ、サガット、ベガ、M.バイソン)が追加された点です。このアップデートにより、プレイヤーはこれまで敵専用だったキャラクターを操作できるという新鮮な体験を楽しむことができました。また、同キャラクター対戦が可能になったことで、リュウ同士の戦いやケン同士の対戦など、戦略の幅が大きく広がりました。さらに、ゲームスピードが適度に調整され、スピーディーかつスリリングな戦いが楽しめる点も評価されています。前作のゲームバランスを崩さずに微調整を加えたことで、競技性の高さが際立つ完成度となり、多くのゲーマーが熱中しました。
一方で、ネガティブな評価として挙げられるのは、四天王の一部キャラクターが他に比べてやや強すぎると感じられる点や、技の性能差によるキャラクター間のバランスが完全には取れていないという指摘です。特にベガやバルログの一部の技が強力すぎると感じるプレイヤーも多く、これにより一部の対戦が単調になりがちとの意見がありました。また、カジュアルプレイヤーにとっては対戦の敷居が高いと感じられる部分もあり、操作方法や技の難易度が一部プレイヤー層にとってハードルとなったようです。評価者は、キャラクター性能のさらなる調整や、初心者向けのガイドやモードを追加することで、より多くのプレイヤーが楽しめるものになると期待しています。
『ストリートファイターIIダッシュ』は、競技性の高い対戦を求めるプレイヤーや、格闘ゲームに情熱を持つ人に特におすすめです。また、シンプルながらも奥深いゲーム性は、純粋に腕前を磨きたいプレイヤーにとって最適な舞台を提供してくれます。加えて、当時のアーケード文化を体験したいレトロゲームファンや、格闘ゲームの歴史を学びたいゲーマーにもぜひ触れてほしい一作です。高い競技性を持ちながらも、ノスタルジックな体験が味わえる点で、多くの世代に愛される理由がうかがえます。
『ストリートファイターIIダッシュ』は、過去の名作でありながら、現在でもそのゲームデザインやシステムが再評価され続ける格闘ゲームの傑作です。興味のある方はぜひプレイしてみてください!
発売当初、『ストリートファイターIIダッシュ』は前作の改良版として高い評価を受け、多くのゲーマーを引きつけました。現在でもその完成度の高さが評価され、レトロゲームとしての地位を確立しています。特に、シンプルながらも奥深いゲームシステムは、現代の複雑なゲームにはない魅力として再認識されています。
ゲームの影響とその遺産
『ストリートファイターIIダッシュ』はその後の対戦型格闘ゲームに大きな影響を与えました。キャラクターバランスの調整やゲームスピードの設定は、本作で導入された要素が標準化され、格闘ゲームジャンル全体に深い足跡を残しました。また、eスポーツの基礎となる対戦文化を築いた点でも重要な作品です。
現代へのリメイク案
もし本作が現代にリメイクされるとしたら、オンライン対戦機能やランキングシステムの導入、グラフィックの高解像度化、新キャラクターや技の追加などが考えられます。ただし、オリジナル版の持つシンプルさとゲームバランスの良さはそのままに、現代の技術で再構築することが求められるでしょう。
まとめ
『ストリートファイターIIダッシュ』は、対戦型格闘ゲームの歴史において重要な位置を占める作品です。その完成度の高さと奥深いゲーム性は、発売から数十年経った現在でも色褪せることなく、多くの人々に愛されています。友人と競い合った熱い日々や新たな戦術を模索する楽しさは、今も鮮明に記憶に残っています。このゲームの普遍的な魅力は、時代を超えて語り継がれることでしょう。
攻略
プレイアブルキャラクター
世界各地から集まった8人と四天王と呼ばれる4人(バイソン、バルログ、サガット、ベガ)の合計12人がプレイアブルキャラクターとして使用できます。プレイヤーは、これらのキャラクターの中から1人を選び、世界中の対戦相手と戦っていきます。
リュウ
リュウは、日本出身の格闘家で、空手をベースとした独自の格闘術を追求しています。彼は「真の格闘家」を目指し、世界各地を旅しながら修行を続けています。リュウのキャラクターデザインは、白い道着に赤い鉢巻、黒帯、赤い篭手が特徴で、素足で戦います。この赤い鉢巻は、親友でありライバルでもあるケンから譲り受けたものです。彼の必殺技には、波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚などがあります。
ステージ解説
リュウのステージはJAPANです。夕焼け空の下に広がる景観は、歴史的な日本建築と戦いの舞台を融合させたデザインが特徴です。中央には松江城が描かれ、瓦屋根の細かい描写や「風林火山」の看板など、和の要素が豊かに盛り込まれています。
基本データ
| 名前 | リュウ |
| 生年月日 | 1964年7月21日 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 68kg |
| 3サイズ | B112/W81/H85 |
| 血液型 | O型 |
| 好きなもの | 武道一般、水ようかん |
| 嫌いなもの | 蜘蛛 |
必殺技
| 背負い投げ | ← or →+中P or 大P |
| 巴投げ | ← or →+中K or 大K |
| 波動拳 | ↓↘→+P |
| 昇龍拳 | →↓↘+P |
| 竜巻旋風脚 | ↓↙←+K |
連続技
リュウの基本的な連続技は、ジャンプ攻撃を起点に地上の通常技へつなぎ、最後を必殺技で締める三段構成が核となっています。ジャンプ強パンチをしっかり引きつけて当てた後、着地と同時にフック中パンチを重ね、そこからキャンセル昇龍拳につなぐことで確実なダメージが取れます。空振りを避けるためには着地からの入力精度が重要で、攻撃の間合い管理も欠かせません。また、ジャンプ攻撃から直接昇龍拳へとつなぐシンプルな二段構成も存在し、こちらは素早くダメージを稼ぎたい場面で効果的です。相手キャラクターごとに有効な連携が若干異なるものの、リュウの連続技の基本は「確実に当てるジャンプ攻撃」「素早い地上技キャンセル」「昇龍拳での締め」に集約されます。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | ジャンプ強P → 昇龍拳 |
| 2 | ジャンプ強K → 昇龍拳 |
| 3 | ジャンプ強P → フック中P → 昇龍拳 |
| 3 | ジャンプ強K → 立ち強P → 昇龍拳 |
| 3 | ジャンプ強P → フック中P → 波動拳 |
対戦プレイ時の心得
リュウは、飛び道具の「波動拳」、対空技の「昇龍拳」、突進技の「竜巻旋風脚」を持つバランスの良いキャラクターです。波動拳で中距離から相手を牽制し、昇龍拳で飛び込みを迎撃。竜巻旋風脚は間合い詰めやコンボに活用できます。通常技を含めた間合い管理も重要です。
ケン
ケン・マスターズは、アメリカ出身の格闘家で、リュウの親友かつライバルです。幼少期にリュウと共に修行を積み、独自のスタイルを確立しました。赤い道着とブロンドの髪が特徴で、恋人イライザとの物語も描かれます。必殺技はリュウと似ていますが、より攻撃的です。
基本データ
| 名前 | ケン・マスターズ |
| 生年月日 | 1965年2月14日 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 76kg |
| 3サイズ | B114/W82/H86 |
| 血液型 | B型 |
| 好きなもの | スケートボード、スパゲティ |
| 嫌いなもの | 梅干 |
必殺技
| 背負い投げ | ← or →+中P or 大P |
| 地獄車 | ← or →+中K or 大K |
| 波動拳 | ↓↘→+P |
| 昇龍拳 | →↓↘+P |
| 竜巻旋風脚 | ↓↙←+K |
連続技
ケンの連続技は、リュウと同様にジャンプ攻撃から始まり、地上の通常技を挟んで必殺技で締める三段構成が中心となっています。特徴的なのは昇龍拳の判定と威力で、連続技に組み込むことで大きなダメージを狙える点です。ジャンプ大パンチをしっかりと引きつけて当てた後、着地してフックのアッパー(中パンチ)を入力し、そのまま小昇龍拳につなげる形が基本です。さらに大昇龍拳を利用した派生も存在し、ジャンプ攻撃から地上で大パンチを決め、そのままキャンセルで大昇龍拳を出すことで一撃必殺級のインパクトを与えることができます。入力の正確さとタイミングが要求されるものの、成功すれば相手の体力を大きく削れる強力な連続技です。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | ジャンプ大P → 昇龍拳 |
| 3 | ジャンプ大P → アッパー(中P) → 小昇龍拳 |
| 3 | ジャンプ大P → 立ち大P → 大昇龍拳 |
対戦プレイ時の心得
ケンは、攻撃的なプレイスタイルに特化したキャラクターです。昇龍拳の高威力と多段ヒット性能を中心に、相手に常にプレッシャーをかける戦法が効果的。波動拳で牽制し、隙を見て竜巻旋風脚で接近、近距離では昇龍拳で一気に勝負を決めます。守りよりも攻めに適したキャラであり、積極的な行動が勝利の鍵となります。
エドモンド本田
日本の大関力士であり、「相撲を世界に広める」という信念のもとで戦うキャラクターです。誇り高き力士としての精神を持ち、相手に豪快な張り手や突進を浴びせます。強靭な肉体と高い防御力を活かした接近戦を得意とし、まさに「ジャパニーズ・スモウ」の象徴的存在です。
基本データ
| 名前 | エドモンド本田 |
| 生年月日 | 1960年11月3日 |
| 身長 | 185cm(まげ含む) |
| 体重 | 137kg |
| 3サイズ | B212/W180/H210 |
| 血液型 | A型 |
| 好きなもの | 風呂、ちゃんこ鍋、ティラミス |
| 嫌いなもの | 優柔不断 |
必殺技
| 俵投げ | ← or →+中P |
| さば折り | ← or →+大P |
| 折檻蹴り | ← or →+大K |
| ひざ蹴り | ← or →+中K |
| 百裂張り手 | P連打 |
| スーパー頭突き | ←(溜め)→+P |
連続技
E・本田の連続技は、その巨体と相撲技を活かした豪快さが特徴です。ジャンプ攻撃からの地上通常技、さらに投げや必殺技へとつなぐ流れが中心となり、一撃ごとの威力が大きいため少ない手数でも十分な破壊力を誇ります。特にジャンプ大パンチからの立ち大キックを経由しての張り手や投げは高いダメージを期待でき、相手にプレッシャーをかけながら試合を優位に進めることができます。また、四股蹴りを組み込んだ三段攻撃や、スモウプレスからのめくり攻撃など、相撲取りらしい独特の攻め手も揃っており、防御側にとっては非常に対処が難しい連続技となっています。入力自体は比較的シンプルですが、ジャンプ攻撃の当て方や投げへ移行するタイミングが重要で、相手のガードや動きを読んで的確に仕掛けることが実戦では欠かせません。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | ジャンプ大P → 投げ(大銀杏投げなど) |
| 3 | ジャンプ大P → 立ち大K → 張り手 |
| 3 | ジャンプ大P → 四股蹴り → 張り手 |
| 3 | めくりジャンプ攻撃 → スモウプレス → 投げ |
対戦プレイ時の心得
E・本田は、接近戦での強さと安定感が持ち味です。中距離ではスーパー頭突きで奇襲を狙い、密着状態では百裂張り手で相手を圧倒します。防御力が高く、飛び道具に対しても比較的強いため、焦らず間合いを詰める立ち回りが有効です。ガード崩しからの張り手連打や、起き攻めの投げ択を駆使すれば、相手に息つく暇を与えません。まさに「どっしり構える力士らしい戦法」が勝利の鍵となります。
春麗
春麗は、中国出身の女性格闘家であり、インターポールの捜査官として犯罪組織「シャドルー」を追う使命を背負っています。彼女の父は組織に消息を絶たれており、その行方を追うことが春麗の原動力です。しなやかな体と鍛え抜かれた脚力を武器に、中国拳法の流麗な動きを駆使して戦います。彼女の戦いはただの格闘ではなく、正義への信念と父への想いが交錯する「美しくも力強い舞踊」と言えるでしょう。
ステージ解説
春麗のステージは中国の下町。屋台や鶏小屋、洗濯中の女性などが描かれ、庶民的な雰囲気と生活感にあふれた背景です。石畳の地面も地域性を強調しています。
基本データ
| 名前 | 春麗 |
| 生年月日 | 1968年3月1日 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 秘密 |
| 3サイズ | B88 W58 H90 |
| 血液型 | A型 |
| 好きなもの | クレープフルーツ類 |
| 嫌いなもの | ベガ、犯罪、はっきりしない人 |
必殺技
| 虎襲倒 | ← or →+中P or 大P |
| 龍星落 | (空中で)↑以外+中P or 大P |
| 鷹爪脚 | (空中で)↙ or ↓ or ↘+中K |
| 百裂脚 | K連打 |
| スピニングバードキック | ↓(溜め)↑+K |
連続技
春麗の連続技は、その素早い通常技を活かした組み合わせが中心となります。特にジャンプ攻撃を起点に地上技へとつなぐ流れは安定しており、相手に大きなプレッシャーを与えられます。ジャンプ大パンチから立ち中パンチ、そこから百裂脚へと連携する三段攻撃は高い安定性を誇り、確実なダメージを与えられる定番の形です。また、ジャンプ大パンチから地上での立ち中パンチを経て素早く投げへとつなぐ連係は、防御を固める相手にも有効で、崩しの選択肢として大きな役割を果たします。春麗の連続技は火力だけでなく、スピードと多彩な選択肢によって相手を翻弄することに特化しており、操作精度と駆け引きが試される構成となっています。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | ジャンプ大P → 投げ |
| 3 | ジャンプ大P → 立ち中P → 百裂脚 |
| 3 | ジャンプ大P → 立ち中P → 投げ |
対戦プレイ時の心得
春麗はスピードとリーチ、そして多彩な蹴り技を持つ万能タイプです。中距離では牽制の立ち強Kや百裂脚でペースを握り、近距離では素早い投げやスピニングバードキックで切り込むと効果的です。ただし、無闇に突っ込むと反撃を受けやすいため、相手の隙を突くタイミングが重要です。素早さを活かして翻弄し、相手のリズムを崩して勝利を掴む、それが春麗流の戦い方です。
ブランカ
ブランカは、幼少期に飛行機事故でアマゾンの奥地に取り残され、自然の中で生き抜いてきた男性です。野生動物と共に育った彼の肉体は獣のようにしなやかで、緑の肌と橙色の髪、鋭い牙がその生き様を物語っています。文明社会とはかけ離れた環境で身につけた「電撃」の能力と、野性的な反射神経を活かした格闘スタイルが最大の武器です。母・サマンサと再会を果たすまでの彼の人生は、まさに孤独と本能の象徴といえるでしょう。
ステージ解説
ステージはブラジルの熱帯村。木造小屋や村人、吊るされた魚、ジャングルの動植物など、自然と人間の暮らしが融合した背景が魅力。
基本データ
| 名前 | ジミー |
| 生年月日 | 1966年2月12日 |
| 身長 | 192cm |
| 体重 | 98kg |
| 3サイズ | B198 W120 H172 |
| 血液型 | B型 |
| 好きなもの | サマンサ(母親)、ピラルク |
| 嫌いなもの | 軍隊アリ |
必殺技
| ワイルドファング | ← or →+大P |
| ロッククラッシュ | ← or →+中P |
| エレクトリックサンダー | P連打 |
| ローリングアタック | ←(溜め)→+P |
連続技
ブランカの連続技は素早い移動と独特の必殺技を組み合わせて一気に攻め込む形が中心となります。ジャンプ大パンチをきっかけに、地上での中パンチにつなぎ、そのままローリングアタックで締める三段構成はシンプルながら威力が高く、ほとんどの相手に通用する安定したコンボです。さらに、ローリングを仕込んでおきながら中パンチを出し、そこからローリングを連続で重ねる派生も存在し、相手にガード方向の迷いを与えることができます。加えて、電撃を組み込んだ連続攻撃も有効で、密着状態からの中パンチやローリングに電撃を合わせることで、相手に高いプレッシャーを与えることが可能です。これらのコンボは一つ一つの動作が単純でありながら、タイミングを外すと反撃を受けやすいため、操作精度とリズム感が求められる点がブランカらしい特徴となっています。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | ジャンプ大P → 電撃 |
| 3 | ジャンプ大P → 立ち中P → ローリングアタック |
| 3 | めくりジャンプ大P → 中P → 電撃 |
| 3 | 中P → ローリングアタック → 電撃 |
対戦プレイ時の心得
ブランカはスピードとトリッキーな動きを活かして相手を混乱させるタイプです。遠距離ではローリングアタックでプレッシャーをかけ、接近戦ではエレクトリックサンダーで迎撃。ジャンプ軌道が独特なため、めくり攻撃も狙いやすく、相手のガード方向を狂わせる戦いが得意です。ただし防御力は高くないため、攻めのリズムを崩さず、常に動き続けることが重要です。読まれた瞬間に反撃を受けやすいため、フェイントを織り交ぜて相手を翻弄しましょう。ブランカの戦いは、まさに野性の直感とスピードが生み出す「電撃戦」です。
ザンギエフ
ザンギエフはロシア出身のプロレスラーで、屈強な肉体と圧倒的な投げ技を誇る赤きサイクロンです。祖国の名誉を背負い、己の拳と筋肉で闘うことを誇りとしており、その戦いぶりはまさに闘魂そのものです。全身に刻まれた無数の傷跡が、彼がいかに激しい戦いを積み重ねてきたかを物語っています。彼の最大の魅力は、恐ろしいほどの投げ間合いと一撃必殺の破壊力です。相手をつかんだ瞬間、試合の流れが一変します。
ステージ解説
ザンギエフのステージはソ連の鉄工所を思わせる工場内部です。巨大な歯車、重機、鉄柵、そして作業員たちの影が交錯する重厚な空間で、荒々しい鉄の響きとともに繰り広げられる戦いは、労働者の魂と力の象徴といえます。
基本データ
| 名前 | ザンギエフ |
| 生年月日 | 1956年6月1日 |
| 身長 | 211cm |
| 体重 | 181kg |
| 3サイズ | B163 W128 H150 |
| 血液型 | A型 |
| 好きなもの | レスリング、コサックダンス |
| 嫌いなもの | 飛び道具 |
必殺技
| スクリューパイルドライバー | 投げ間合いでレバー1回転+P |
| ダブルラリアット | PPP |
| パイルドライバー | ← or →+中P |
| ジャーマンスープレックス | ← or →+中K |
連続技
ザンギエフの連続技は、一撃の威力と投げの破壊力を最大限に活かした豪快な構成が中心です。特にめくりジャンプ攻撃を起点にして地上技を重ね、そのままスクリューパイルドライバーへとつなぐ流れは代名詞とも言える必勝パターンです。ジャンプ大パンチをしっかりと引きつけて当て、しゃがみ中パンチで相手を固めてからラリアットへとつなぐ三段攻撃は、攻めの突破口として非常に有効です。また、めくりボディプレスから立ち中パンチを経てスクリューに移行する構成は、防御を崩すための強力な選択肢であり、相手にとっては逃げ場のない脅威となります。ザンギエフのコンボはどれもシンプルながら確定すれば試合を決定づける力を持ち、精密な間合い管理とタイミングが求められるのが特徴です。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | めくりジャンプ大P → スクリューパイルドライバー |
| 3 | ジャンプ大P → しゃがみ中P → ラリアット |
| 3 | めくりボディプレス → 立ち中P → スクリューパイルドライバー |
対戦プレイ時の心得
ザンギエフは接近戦で真価を発揮するパワーファイターです。遠距離では無理をせず、ラリアットで飛び道具をしのぎつつ、少しずつ間合いを詰めていきます。近距離ではスクリューパイルドライバーを軸に投げとフェイントを織り交ぜ、相手を心理的に追い詰めることがポイントです。空振りのリスクは高いものの、成功したときのリターンは絶大です。掴んだ瞬間に勝負を決める、それがザンギエフという男の生き様です。
ガイル
ガイルはアメリカ空軍所属の軍人で、親友ナッシュの仇を討つためにシャドルーと戦うキャラクターです。家庭を大切にしながらも、任務に忠実で冷静な性格を持っています。戦闘では軍人らしい規律と戦略性を活かし、精密なコマンド入力と溜め管理を武器に戦います。
ステージ解説
ガイルのステージはアメリカ空軍基地です。背景にはF-16戦闘機が並び、整備士たちが作業を続ける中で戦いが繰り広げられます。滑走路の熱気と鋼鉄の質感が、軍人としての彼の生き様を映し出しています。
基本データ
| 名前 | ガイル |
| 生年月日 | 1960年12月23日 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 86kg |
| 3サイズ | B125/W83/H89 |
| 血液型 | O型 |
| 好きなもの | アメリカンコーヒー |
| 嫌いなもの | 納豆 |
必殺技
| ソニックブーム | ←(溜め)→+P |
| サマーソルトキック | ↓(溜め)↑+K |
| ドラゴンスープレックス | ← or →+大P |
連続技
ガイルの連続技は、ジャンプ攻撃から地上技を経由し、必殺技へとつなぐ構成が中心で、特にソニックブームやサマーソルトキックを絡めた連携が強力です。ジャンプ大パンチからしゃがみ中パンチ、そしてサマーソルトにつなぐ三段攻撃はシンプルでありながら安定して決まる基本形です。また、ジャンプ大パンチから立ちアッパー、ソニックブーム、さらに追撃のサマーソルトを決める四段構成は、ガイルを象徴する破壊力抜群の連続技として知られています。これらのコンボは溜め時間や入力の正確さが求められるため、操作のリズムをしっかり把握することが成功の鍵となります。ガイルの持ち味である堅実な守りと爆発的な攻撃力を両立させる上で、これらの連続技は実戦でも大きな武器になります。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 3 | ジャンプ大P → しゃがみ中P → サマーソルトキック |
| 4 | ジャンプ大P → 立ちアッパー → ソニックブーム → 大P |
対戦プレイ時の心得
ガイルは防御と反撃を両立できる戦術型キャラクターです。ソニックブームで相手の動きを制御し、飛び込んでくる相手をサマーソルトキックで迎撃します。堅実な立ち回りで相手を焦らせ、反撃の隙を狙うのが基本戦法です。溜めの維持を意識しながらも、攻めと守りを的確に切り替える判断力が求められます。軍人らしい冷静さと精密な操作を活かせば、どんな相手にも対応可能な万能タイプです。
ダルシム
ダルシムはインド出身のヨガの修行僧で、心と肉体の極限を追求する中で火を吹き、手足を自在に伸ばすという異能を身につけたキャラクターです。争いを好まず、村人を守るために闘うという強い信念を持っています。彼の戦い方は精神修行の延長にあり、無駄のない動作と精密な間合い管理が特徴です。
ステージ解説
ステージはインドの寺院。背景にはガネーシャの壁画が描かれ、祈りを捧げる僧侶や象が配置されています。寺院内の黄金装飾や布の質感などが美しく再現され、ヨガの神秘性と精神性を象徴するステージです。
基本データ
| 名前 | ダルシム |
| 生年月日 | 1952年11月22日 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 48kg |
| 3サイズ | B107/W46/H65 |
| 血液型 | O型 |
| 好きなもの | カレー、瞑想 |
| 嫌いなもの | 甘いもの |
必殺技
| ヨガファイア | ↓↘→+P |
| ヨガフレイム | ←↙↓↘→+P |
| ドリル頭突き | ジャンプ中に大P |
連続技
ダルシムの連続技は、リーチの長さを活かしながら相手を固め、独特の頭突きやフレイムを組み合わせることでダメージと状況有利を両立させるのが特徴です。特に立ち大頭突きは相手をピヨらせやすく、そこからめくりジャンプ攻撃や投げにつなぐことで大きなリターンを得られます。また、起き上がりに合わせたフレイム攻撃から投げへと連係する形も有効で、相手のガードを揺さぶりながら攻めを継続できるのが強みです。ダルシムのコンボは他キャラと比べて連打による火力は低めですが、的確な間合い管理と崩しの組み合わせによって安定した勝ち筋を作ることができます。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | 立ち大頭突き → 投げ |
| 3 | めくりジャンプ攻撃 → 立ち大頭突き → 投げ |
| 3 | フレイム → 小スラ → 投げ |
対戦プレイ時の心得
ダルシムはリーチを活かした立ち回りと、空間支配に長けたテクニカルキャラクターです。遠距離ではヨガファイアで相手の動きを抑え、近距離ではヨガフレイムで反撃を防ぎつつ距離を取ります。ドリルキックで不意に間合いを詰める攻撃も有効ですが、密着状態は不利になるため慎重な判断が必要です。ヨガの教えのように、焦らず冷静に戦うことが勝利への道です。
M.バイソン
M.バイソンは、元プロボクサーでありながら金と力を追い求めるうちに暗黒組織シャドルーの幹部となった男です。かつてはチャンピオンの称号を得た実力者でしたが、その暴力的な性格と強欲さゆえにリングを追放され、今では拳を金と快楽のために振るいます。豪腕から繰り出されるラッシュは、まさに闘牛の突進を思わせる圧倒的な破壊力です。
ステージ解説
舞台はアメリカ・ラスベガスのカジノ前。きらびやかなネオンと観客たちの喧騒が交錯し、夜の街の華やかさを背景に戦いが繰り広げられます。観客の視線と歓声が入り混じる中、バイソンはまるでショーの主役のようにリングに立ち、勝利を誇示します。
基本データ
| 名前 | マイク・バイソン |
| 生年月日 | 1968年9月4日 |
| 身長 | 198cm |
| 体重 | 102kg |
| 3サイズ | B120/W89/H100 |
| 血液型 | A型 |
| 好きなもの | 女、バーボン |
| 嫌いなもの | 魚、算数、努力 |
必殺技
| ダッシュストレート | ←(溜め)→+P |
| ダッシュアッパー | ←(溜め)→+K |
| ターンパンチ | PPP or KKK(溜め)て離す |
連続技
バイソンの連続技は、強力なパンチを軸に地上から空中、さらには必殺技キャンセルまで絡めることで爆発的なダメージを狙えるのが特徴です。特にジャンプ大パンチからしゃがみ小パンチ、立ち小キックを経てダッシュストレートにつなぐ四段攻撃は基本にして最重要の連携であり、攻めの起点として実戦で頻繁に用いられます。また、ヘッドバットから立ち大パンチにつなぎ、そこからキャンセルでダッシュアッパーに派生させる構成も存在し、相手の意表を突く強力な変化技となります。バイソンは素早い連打から大きな一撃へと持ち込むことができるため、相手に一度近づけば一気に試合を決定づけられるポテンシャルを持っています。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 2 | ヘッドバット → 立ち大P |
| 3 | ヘッドバット → 立ち大P → ダッシュアッパー |
| 4 | ジャンプ大P → しゃがみ小P → 立ち小K → ダッシュストレート |
対戦プレイ時の心得
バイソンは圧倒的な突進力と攻撃範囲を武器にしたラッシュ型ファイターです。遠距離ではターンパンチでプレッシャーを与え、中距離ではダッシュストレートとダッシュアッパーで主導権を握ります。近距離ではヘッドボマーによる投げが強力で、一度間合いに入れば相手を逃がさない連続攻撃が可能です。ただし、飛び道具を持たないため、相手の牽制に対しては慎重な立ち回りが必要です。溜めの維持とタイミングを見極め、常に攻めの姿勢を保つことが勝利への鍵です。
バルログ
バルログはスペイン出身の格闘家で、美を至上とするナルシスト。仮面で顔を隠し、右手の鉤爪を武器に闘う姿はまるで舞踏のように優雅で、同時に狂気を秘めています。自らの美学を汚す者を許さず、シャドルー幹部の中でも独特の存在感を放つ戦士です。彼の戦い方は「速さこそ美」と言わんばかりに、華麗な跳躍と鋭い攻撃を組み合わせた独自のスタイルです。
ステージ解説
バルログのステージはスペインのフラメンコ酒場です。背景には情熱的に踊るダンサー、ギターを奏でる演奏者、そして見守る観客の姿があり、華やかさと緊張感が同居しています。戦いの最中も、リズムに合わせて踊るように舞うバルログの姿はまさに芸術そのものです。
基本データ
| 名前 | バルログ |
| 生年月日 | 1967年1月27日 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 72kg |
| 3サイズ | B121/W73/H83 |
| 血液型 | O型 |
| 好きなもの | 美しいもの、自分自身 |
| 嫌いなもの | 醜いもの |
必殺技
| ローリングクリスタルフラッシュ | ←(溜め)→+P |
| フライングバルセロナアタック | ↓(溜め)↑+K→P |
| イズナドロップ | ジャンプ中に投げ間合いで+P |
連続技
バルログの連続技は、その素早い通常技と独特のローリングアタックを絡めた構成が特徴です。ジャンプ攻撃からしゃがみ中キック、さらにしゃがみ中パンチへとつなぐ三段攻撃は基本的でありながら確実にダメージを与えられる安定した連携です。また、バルログ特有の「大コロ6段攻撃」と呼ばれる連係は、しゃがみ小パンチを起点に大ローリングクリスタルフラッシュ、しゃがみ中パンチで成立します。これにより一気に体力を奪い取れるため、決まれば試合の流れを大きく引き寄せることが可能です。どちらの連続技も精度の高い入力とリズムが求められ、攻めを継続するバルログらしいスタイルを体現しています。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 3 | ジャンプ大K → しゃがみ中K → しゃがみ中P |
| 6 | しゃがみ小P → 大ローリングクリスタルフラッシュ→しゃがみ中パンチ |
バルログの連続技は機動力と素早い通常技を最大限に活かす形で組み立てられており、相手に隙を与えず一気に畳みかける戦術が可能です。特に大コロ連携は相手に防御の猶予を与えない凶悪な一手となります。
対戦プレイ時の心得
バルログはスピード、リーチ、そして空中機動力を兼ね備えたトリッキーなファイターです。金網を利用した壁登り攻撃や、素早い爪のリーチを活かして相手を翻弄します。地上では爪による牽制、空中ではバルセロナアタックで奇襲し、相手に息つく間を与えない立ち回りが重要です。ただし防御力は低く、攻撃を受けると一気に不利になるため、華麗さの中にも冷静な判断が求められます。美を追求するバルログにとって、戦いは芸術の舞台そのものです。
サガット
タイ出身のムエタイ王者で、リュウとの死闘で胸に深い傷を負い、復讐心を糧に闘う格闘家です。長いリーチと圧倒的な体格を武器に、打撃戦・飛び道具・対空技のすべてを高水準でこなす万能型キャラです。リュウへの復讐と自らの誇りを胸に、闘いの頂点を目指しています。
ステージ解説
ステージはタイの寺院前。巨大な涅槃仏が横たわる静寂の空間で、サガットの孤高の闘志とムエタイの神聖さを象徴しています。仏塔の影が差し込む中、重厚な戦闘BGMが流れる荘厳なステージです。
基本データ
| 名前 | サガット |
| 生年月日 | 1955年7月2日 |
| 身長 | 226cm |
| 体重 | 78kg |
| 3サイズ | B130 / W86 / H95 |
| 血液型 | B型 |
| 好きなもの | 強い対戦相手 |
| 嫌いなもの | 昇龍拳 |
必殺技
| タイガーショット | ↓↘→+P |
| グランドタイガーショット | ↓↘→+K |
| タイガーアッパーカット | →↓↘+P |
| タイガークラッシュ | ↓→↘+K |
| タイガーキャリー | 近距離で→+P |
連続技
サガットの連続技は、ジャンプ攻撃から地上技を経由して必殺技につなぐ王道の流れを持ちながら、一撃ごとの威力が大きく、決まれば一気に流れをつかめる点が魅力です。特にジャンプ大キックから立ち小キック、そこからタイガーアッパーカットへとつなぐ三段構成は安定性と威力を兼ね備えた基本の連携です。また、ジャンプ大キックを起点にしゃがみ小キックを連続で重ね、最後にタイガークラッシュを決める四段攻撃は見た目にも派手で、相手に大きなダメージを与えられる強力なコンボです。いずれも入力の精度が重要であり、ジャンプ攻撃の深め当てや、必殺技へキャンセルするタイミングをしっかり押さえる必要があります。サガットらしい豪快な蹴りと高火力の必殺技を組み合わせたこれらの連続技は、相手に強烈なプレッシャーを与える有効な選択肢となります。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 3 | ジャンプ大K → 立ち小K → タイガーアッパーカット |
| 4 | ジャンプ大K → しゃがみ小K → しゃがみ小K → タイガークラッシュ |
対戦プレイ時の心得
サガットは「飛び道具による制圧」と「対空の完封力」が持ち味です。遠距離ではタイガーショット/グランドタイガーショットで牽制し、相手が飛び込んでくればタイガーアッパーカットで迎撃。接近戦ではローキックとアンダーストレートでペースを握り、隙を突いてタイガークラッシュやタイガーキャリーを狙うのが基本戦法です。防御面では背が高く被弾しやすいため、不用意な前進は禁物。間合い管理と読み合いを制すことが、サガットを使いこなす最大の鍵となります。
ベガ
シャドルーの総帥であり、悪の帝王と呼ばれる存在です。精神エネルギー「サイコパワー」を自在に操り、圧倒的な破壊力とスピードを誇ります。冷酷かつ支配的な性格で、世界征服を究極の目的としており、その野心のためには部下でさえ駒としか見ていません。
ステージ解説
タイの寺院前。巨大な鐘と祈る僧侶、仏塔や守護像など、荘厳かつ静謐な空間が広がります。
基本データ
| 名前 | ベガ |
| 生年月日 | XXXX年4月17日 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 80kg |
| 3サイズ | B129/W85/H91 |
| 血液型 | A型 |
| 好きなもの | 世界征服 |
| 嫌いなもの | 弱いもの、無能な部下 |
必殺技
| サイコクラッシャーアタック | ←(溜め)→+P |
| ダブルニープレス | ←(溜め)→+K |
| ヘッドプレス | ↓(溜め)↑+K |
| サマーソルトスカルダイバー | (ヘッドプレス後)P |
連続技
ベガの連続技は、ジャンプ攻撃から地上の通常技へとつなぐオーソドックスな構成が中心ですが、一撃の威力が高く決まれば相手に甚大なダメージを与えることができます。基本となる三段攻撃は、ジャンプ大パンチから立ち中パンチ、立ち中キックへとつなぐ流れで、シンプルながら安定して決まる定番コンボです。さらに応用として、正面からの多段連携も存在し、ボタン連打によるパンチやキックの連係を重ねることで六段攻撃にまで発展させることが可能です。入力精度とリズムを要求されるものの、決まれば相手に大きなプレッシャーを与えられる強力な連続技となります。
| コンボ数 | 技のつながり |
|---|---|
| 3 | ジャンプ大P → 立ち中P→立ち中K |
| 6 | 大P → しゃがみ小P → しゃがみ小P → 小ダブルニープレス → 立ち中K |
対戦プレイ時の心得
ベガは高い機動力と攻撃力を兼ね備え、攻め続けることで真価を発揮するキャラクターです。後方への溜めから繰り出す突進技を中心に、相手の行動を制限しながら一気に畳みかける戦法が効果的です。特に、サイコクラッシャーで牽制しつつ、隙を見てダブルニープレスで追撃する流れが強力です。ただし、防御面にはやや隙があるため、読み負けると反撃を受けやすい点には注意が必要です。操作に慣れれば、まさに「悪の帝王」にふさわしい圧倒的な支配力を発揮します。
データ
『ストリートファイターIIダッシュ』の基本情報は以下の通りです。
| 発売年 | 1992 |
| メーカー | カプコン |
| 開発会社 | カプコン |
| プラットフォーム | アーケード |
| ジャンル | 対戦格闘 |
| プロデューサー | 岡本吉起 |
| ディレクター | 西谷亮 |
| 作曲者 | 不明 |
| キャラクターデザイン | 不明 |
| 販売本数 | 不明 |
