アーケード版『LD麻雀 第1弾 マリンブルーの瞳』は、1991年に日本物産(ニチブツ)から発売されたアーケード用麻雀ゲームです。本作は、当時最先端の映像メディアであったレーザーディスク(LD)を採用した「LD麻雀シリーズ」の記念すべき第1弾です。従来のドット絵やイラストによるキャラクター表現を一新し、実写映像による圧倒的なリアリティを麻雀ゲームに持ち込みました。ジャンルとしては実写対戦麻雀に分類され、プレイヤーは画面越しの実写の女性と対局を繰り広げます。タイトルの通り、海を想起させる爽やかな世界観と、実写ならではの臨場感が融合した、ニチブツの新たな挑戦を象徴する一作です。
©1991 日本物産