カプコン– tag –
-
ゲーム
アーケード版『エグゼドエグゼス』協力プレイと昆虫世界の魅力
アーケード版『エグゼドエグゼス』は、1985年2月にカプコンが開発および発売した縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは昆虫型の敵を相手に、ショットやクラッシュという2種類の攻撃手段を駆使し、最後には超浮遊要塞エグゼドエグゼスの撃破... -
ゲーム
アーケード版『1942』米軍機P-38で戦う縦スクロールシューティングの金字塔
アーケード版『1942』は、1984年11月にカプコンが開発・発売した縦スクロールシューティングゲームで、同社初の大ヒット作です。開発責任者は岡本吉起氏で、大日本帝国ではなくアメリカのP-38戦闘機「スーパーエース」を操るという、海外市場を強く意識し... -
ゲーム
アーケード版『ひげ丸』 タル投げで海賊退治する固定画面アクションの魅力
アーケード版『ひげ丸』は、1984年9月に稼働したカプコンのアーケード用アクションゲームです。制作はカプコン開発部、ゲームデザインは藤原得郎氏が担当しています。固定画面の迷路に近いフィールド上で、タルを武器として使い、海賊との戦いを繰り広げる... -
ゲーム
アーケード版『ソンソン』2人同時プレイで楽しむ西遊記アクション
1984年、アーケードゲームの黎明期に、カプコンから『ソンソン』が登場しました。このゲームは、中国の古典『西遊記』をモチーフにした横スクロールのアクションシューティングゲームで、プレイヤーは孫悟空の孫「ソンソン」や猪八戒の孫「トントン」を操... -
ゲーム
アーケード版『バルガス』 カプコン初の縦スクロールSTG誕生秘話
アーケード版『バルガス』は、1984年5月にカプコンから稼働開始された縦スクロールシューティングゲームです。カプコン初のアーケードゲームとして登場し、ディレクター兼キャラクターデザインを藤原得郎氏が担当し、プログラムを有馬俊夫氏、音楽を森安也... -
ゲーム
アーケード版『大魔界村』 高難度と魔法システムで進化した伝説の続編
アーケード版『大魔界村』は、1988年12月にカプコンが開発・稼働させた横スクロールアクションゲームです。続編として前作を踏襲しつつ、新たな武器や黄金の鎧による魔法システム、上下攻撃の追加など、操作と表現の幅を大きく拡張し、CPS-1基板を活かした... -
ゲーム
アーケード版『カプコンボウリング』トラックボール操作が光る1988年の名作
1988年にカプコンからリリースされた『カプコンボウリング』は、アーケードゲーム全盛期に登場したユニークなボウリングシミュレーションゲームです。専用筐体のデザインとトラックボールを使った独特の操作性、そしてコミカルなアニメーションがプレイヤ... -
ゲーム
アーケード版『ラストデュエル』変形ビークルで戦うSFシューティングの魅力
アーケード版『ラストデュエル』は、1988年にカプコンが開発・発売した縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは宇宙船と車に変形できるビークルを操作し、異星同士の戦争を舞台にクイーン奪還と惑星救済を目指します。プラットフォームはアー... -
ゲーム
アーケード版『1943改』演出刷新と高難易度で挑む海戦シューティング
アーケード版『1943改』は、1988年6月にカプコンよりリリースされたアーケード用縦スクロールシューティングゲームです。『1943 ミッドウェイ海戦』(1987年)をもとにしたマイナーチェンジ版で、ステージ数の削減(16面から10面へ)、機体デザインやグラ... -
ゲーム
AC版『F1ドリーム』 予選とピット戦略が光る1988年の名作レース
アーケード版『F1ドリーム』は、1988年に発売されたカプコンによるレースゲームです。開発元はカプコンで、北米ではRomstarが稼働を担当しました。ジャンルはフォーミュラ1を題材としたトップビュー型のレースゲームで、全方向スクロールを採用しています... -
ゲーム
アーケード版『虎への道』高難易度と武術世界を駆け抜ける名作
アーケード版『虎への道』は、1987年8月にカプコンが開発・発売した横スクロール型アクションゲームです。プレイヤーは武術家リー・ウォンとなり、さらわれた子供たちを救出するために龍牙堂へと乗り込みます。ジャンルはアクションで、武器や巻物によるパ... -
ゲーム
AC版『ストリートファイター』必殺技と操作性で魅せた初代格闘伝説
1987年、ゲームセンターの一角で異彩を放つアーケード筐体が登場しました。それが、カプコンの『ストリートファイター』です。2Dの対戦型格闘ゲームとしてはまだ珍しい存在だった本作は、後の格闘ゲームブームの礎を築きました。当時のプレイヤーたちは、...
