1984– tag –
-
ゲーム
トラックボールが生んだ操作革命!未来を描いたAC版『マーブルマッドネス』の不朽の魅力
アーケード版『マーブルマッドネス』は、1984年12月にアメリカのアタリゲームズが開発、発売したアクションゲームです。日本ではナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)が販売を担当しました。プレイヤーはトラックボールを操作してビー玉(マ... -
ゲーム
AC版『パックランド』横スクロールアクションの魅力
アーケード版『パックランド』は、1984年8月にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売された横スクロールアクションゲームです。本作は、世界的に有名な『パックマン』シリーズにおける初の本格的な派生作品(スピンオフ)であり、従来... -
ゲーム
アーケード版『出世大相撲』気合と昇進で横綱を目指すスポーツゲーム
アーケード版『出世大相撲』は、1984年6月に稼働開始したテクノスジャパンが開発、SNKが発売した相撲を題材とするスポーツゲームです。発売年は1984年6月、メーカーはSNK、開発会社はテクノスジャパン、ジャンルは相撲・スポーツゲームです。特徴として、... -
ゲーム
AC版『スターフォース』隠しボーナスとハイスコアが熱い!縦スクロールシューティングの原点
アーケード版『スターフォース』は、1984年9月にテーカン(後のテクモ、現コーエーテクモゲームス)から発売された、縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは宇宙戦闘機「ファイナルスター」を操り、侵略を続ける浮遊大陸「ゴーデス」の破壊を... -
ゲーム
アーケード版『サンダーストーム』東映動画と挑んだ映像革新
アーケード版『サンダーストーム』は、1984年5月にデータイーストが開発・発売した、レーザーディスクを用いたインタラクティブムービー形式のシューティングゲームです。東映動画制作の映像と、岸本良久氏によるゲームデザイン、熊谷慎太郎氏らのプログラ... -
ゲーム
アーケード版『1942』米軍機P-38で戦う縦スクロールシューティングの金字塔
アーケード版『1942』は、1984年11月にカプコンが開発・発売した縦スクロールシューティングゲームで、同社初の大ヒット作です。開発責任者は岡本吉起氏で、大日本帝国ではなくアメリカのP-38戦闘機「スーパーエース」を操るという、海外市場を強く意識し... -
ゲーム
アーケード版『ひげ丸』 タル投げで海賊退治する固定画面アクションの魅力
アーケード版『ひげ丸』は、1984年9月に稼働したカプコンのアーケード用アクションゲームです。制作はカプコン開発部、ゲームデザインは藤原得郎氏が担当しています。固定画面の迷路に近いフィールド上で、タルを武器として使い、海賊との戦いを繰り広げる... -
ゲーム
アーケード版『バルガス』 カプコン初の縦スクロールSTG誕生秘話
アーケード版『バルガス』は、1984年5月にカプコンから稼働開始された縦スクロールシューティングゲームです。カプコン初のアーケードゲームとして登場し、ディレクター兼キャラクターデザインを藤原得郎氏が担当し、プログラムを有馬俊夫氏、音楽を森安也... -
ゲーム
アーケード版『ホールランド』モグラ塚×インベーダー風シューティング
アーケード版『ホールランド』は、1984年頃にユニエンタープライズによってリリースされた固定画面タイプのシューティング/インベーダー風ゲームです。メーカーはユニエンタープライズで、開発会社としての記録は少ないものの、特徴的なモグラ塚が並ぶス... -
ゲーム
アーケード版『プログレス』戦略性と多方向射撃の先駆け
アーケード版『プログレス』は、1984年に登場したユニエンタープライズのシューティングゲームです。 開発背景や技術的な挑戦 当時のユニエンタープライズは、プライズマシンや占い機などエンターテインメント向け機器に注力しつつ、アーケードゲームも手... -
ゲーム
アーケード版『エシュズオルンミラ』LD映像美と高難度アクションの軌跡
アーケードレーザーディスクゲーム『エシュズオルンミラ』は、1984年に船井電機株式会社と学研によって発売されました。本作はレーザーディスクを用いた実写とアニメーションを組み合わせるアクションゲームで、前作『インター・ステラ』(1983年)に続く... -
ゲーム
AC版『インターステラ ザンガス』が残した伝説、アニメ×CG融合の衝撃
アーケードゲーム『インターステラ ザンガス』は、1984年に船井電気株式会社(Funai)から発売予定されたレーザーディスク搭載シューティングゲームです。開発元はFunaiによる自主開発で、Pioneerや学研と協力した前作『インターステラ』の流れを汲んでい...
